「おっかない山!その参」

ゆっくり休憩します

その前にお二人は今どのあたりかそして右の沢も気になります

おりましたおりました

登る時から気になっていたこの沢があの蛇子沢の佐俣でしょうか

18倍でず-む


これが限界です

こちらもいい感じです

蛇子沢の右俣でしょうか

懲りずに


さて気を引き締めて



ここまで下れば一安心です

トラバ−スして

この大岩を登り

前ーの展望所まで戻って来ました
いやはや下りが登りよりももっと怖かった

お二人は手を振ってくれました

前ーの岩峰群の紅葉です


贅沢はいいませんがやはり青空が欲しい


お二人も安全地帯まできました。帰ります



鎖や梯子も終わりました


ここからの下山の登山道はまるで絨毯の上を歩いているような錯覚に陥ります


紅が映えます

紅葉真っ盛りこんな陳腐な言葉しか浮かびません



いいですね

日本に生まれて良かった

ありがとう前ーです




緑のなかこの斜面だけ彩りが鮮やかでした

荒沢岳にありがとうです

絨毯ロ−ドを歩いて


巨木と語らい

なにか感じませんか



伝ノ助小屋分岐まで来ました。
ここから欲張りこの登山道を下りました


最初の頃はいい感じでした


ところが途中から急降下の登山道になり落ち葉ですべりまくり
最後50m手前で枯れ沢で道を見失い藪こぎをしてなんとか国道にでました。
このコ−スは決して下山には使用しないほうが賢明です

藪漕ぎで乾いた喉を潤し登山口に戻りました

登山口には私の車と軽が一台のみになっていました

帰りに白銀の湯にゆっくりと浸かり疲れ取り帰ります

白銀の湯からの夕昏の荒沢岳です。改めて荒沢岳は名峰です。
今度は初夏の石楠花が咲く頃に登ってみたいと思います。
「おっかない山!その壱」
「おっかない山!その弐」
「おっかない山!その参」
めでたし めでたし
