巻機山
1967m
2012年7月28日
二章
「あなたもたいぷです」

越後三山はがすって姿を見せてくれません。


今日は雲が忙しなく流れています。

こんな時はのんびりとゆりなど眺めながら。

山頂での一時を過ごし帰ります。


雪解けの後にはハクサンコザクラも歓迎してくれています。


ず-むでもこれくらいが限度です。


帰りもキスゲワ−ルドを愉しみます。


2009年よりも残雪が多い気がします。

しばしお戯れたいむです。


やはりキスゲには盛夏の陽の輝きが似合います。

一日しかない儚い命を精一杯咲かせています。

健気に咲き誇っています。
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そんなキスゲさんに答えなければなりません。 |


感謝をこめて。

連写です。



キスゲさんには白い雲と青い空が似合います。

お似合いついでにもうちょっと。

名残惜しいですがこれでお別れです。
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ちょっと寄り道します。 |


やはり期待道理に桜さんが歓迎してくれました。
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山頂まで戻ってきました。これからもう一つのお楽しみが始まります。割引岳方面に向いますが雲行きが心配です。 |


まずはこちらもさくらさんが歓迎してくれました

そして本日のもう一つのお楽しみです。

そうですダイモンジソウとのご対面です。

もっとお戯れしたかったのですが雲行きが怪しくなってきました。
残念ですが今日は自己紹介のみという事にします。
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夏の夕立には逢いたくありません。 |

青空が出ていますが遠雷が聞こえます。
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天狗岩もがガスって来ましたがなんとか夕立には逢わずに済みました。 |
ダイモンジソウとお戯れしたかったのですが欲張りしすぎました今度はダイモンジソウをメインで訪れてみようと思った今日の巻機山でした。ダイモンジソウあなたもタイプになりました。 |
一章
「織姫とうっしし」
二章
「あなたもたいぷです」
めでたし めでたし
