門内岳 |
1887m |
2010年8月8日 |
二章
「キスゲわ-るどぜよ」
梶川尾根経由 丸森尾根下山 |
AM5:00登山口(100分)湯沢峰(40分)滝見場(60分)五郎清水(30分)樺の木(30分)梶川峰(60分)扇ノ地神(30分)門内岳(休憩30分) 門内岳(60分)地神北峰(60分)丸森峰(70分)夫婦清水(90分)丸森登山口 |
タイム | 11時間 |
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お龍、姿を見せてくれない北股岳に別れを告げ初めて下山する丸森尾根に期待しながら北上したぜよ。 |
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お龍、門内岳に向かっている時は解からなかったけれどなんと姫さゆりが一輪密かに咲いていたぜよ。もうびっくりしたぜよ。この時期にさゆりさんに逢えるとはやっぱり飯豊はすばらしいと改めて思ったぜよ。 |
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龍馬はん、いいでは飯豊やき。 |
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お龍、そしてキスゲを愛でながら地神山を目指したぜよ。 |
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お龍、扇ノ地紙で何を思うかご夫婦ぜよ。 |
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お龍、さてここからは未知との遭遇ぜよ。飯豊連峰でまだ歩いていない稜線ぜよ。楽しみだったぜよ。見ると登るとではやっぱり違うぜよ。これで展望がよければ最高なのだがそうはうまくはいかないぜよ。 |
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龍馬はん、なんどでも登ればいいやき。 |
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お龍、がすでなにも見えないので思いの他早く地神山に到着したぜよ。 |
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お龍、あの尖がり頂は地神北峰ぜよ。地神山からは少しがすも薄くなり展望も少しは効くようになってきたぜよ。 |
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お龍、地神北峰までの登山道の両脇はお花畑が広がっていたがこれといった群落はなかったぜよ。 |
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お龍、この地神北峰で実はゆっくり展望を楽しもうと思ってきたけれど頂の広場にご夫婦?がおりあんまり長居をしてはいけない雰囲気だったぜよ。 |
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龍馬はん、どんなご夫婦やき長居をしてはいけないご夫婦?とは。 |
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お龍、わしの当たらぬ第6感やき。 |
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お龍、でも、せめて一枚ぐらいは撮りたくて遠慮しつつ一枚だけ撮って地神北峰を下ったぜよ。 |
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お龍、北峰の頂を下ると直にキスゲさんが歓迎してくれたぜよ。 |
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お龍、まさにキスゲワ−ルドって感じだったぜよ。このキスゲさんたちに逢えただけでもう丸森尾根を下山した甲斐があったというものぜよ。 |
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お龍、もう少し登山道に近いともっとすばらしいキスゲさんを撮れたのでござるが、いかんせんきみまろでもこれが限界だったぜよ。 |
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お龍、いろいろな山々でキスゲさんを見てきたけどこんなに蕾の群落は初めてだったぜよ。この蕾が一斉に咲く様を見てみたいものぜよ。やっぱり飯豊は凄いぜよ。 |
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お龍、登山道の両側にはきすげさんが咲き乱れ大歓迎を受けたぜよ。もうたまらんかったぜよ。 |
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お龍、キスゲさんばかりではなくチングルマも咲き誇っていたぜよ。 |
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お龍、ココは清々しい風がそよいでいるけれど下界はきょうも暑そうにみえたぜよ。 |
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龍馬はん、暑かったぜよまったくやき。 |
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お龍、キスゲわ-るどもここが最後だったぜよ。後は丸森峰からは樹林帯の下山だったぜよ。 |
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お龍、丸森峰ぜよ。 |
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お龍、秋の丸森尾根の紅葉時期はどんな感じに黄葉するのか楽しみになってきたぜよ。 |
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龍馬はん、秋にリベンジやき。 |
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お龍、頑張ってみるぜよ。 |
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お龍、えぶり差岳の紅葉をすばらしいと聞いているのでその内に訪れてみたいぜよ。そして夏のニッコウキスゲの咲乱れる頃も登ってみたいし困ったぜよ。 |
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龍馬はん、飯豊に はなまるやき。 |
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お龍、はまってみ たいやき。 |
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お龍、秋の紅葉はいい感じぜよきっと。 |
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お龍、この滝も秋はどんな感じになるやら楽しみぜよ。 |
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お龍、そんな秋光景を思い浮かべながら下山してきたけれど下るに従い暑くなるは暑くなるは。もう全身汗だらけだったぜよ。幸い誰にも会わなかったからよかったけれどきっと汗臭かったぜよ。ところでこの夫婦清水は全然冷たくないのでがっくりきたぜよ。 |
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龍馬はん、夫婦やき冷たくないやき。 |
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お龍、それもそうだな。 |
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龍馬はん、・・・・・・・・・。 |
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お龍、このあたりから休む回数が増えたぜよ。もう汗が吹き出るし喉は渇くし水ばかり飲んでいたぜよ。 |
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龍馬はん、塩分は取ったやき。 |
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お龍、心配なか塩分もしっかり摂取したぜよ。 |
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お龍、丸森尾根定番の岩場に出たときはうれしかったぜよ飯豊山荘も見えてきてもう登山口は近いと思ったぜよ。 |
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お龍、小さい秋見つけたぜよ。 |
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お龍、もうリックを背負って歩かなくていいと思ったらうれしかったぜよ。全身汗でびちゃびちゃだったぜよ。いままでの山行ではこんな大汗を掻いたのは初めてだったぜよ。 |
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龍馬はん、今年は猛暑やきお疲れだったやき。 |
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お龍、梅花皮荘でゆったりと温泉に浸かり戻ってきたぜよ。 |
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龍馬はん、飯豊はいいでかな。 |
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お龍、下りて直の路肩に山の神が祭ってあったのでお礼詣りをして籠場にもどったぜよ。 |
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龍馬はん、あんまりみなさんのサイトには載っていないやきこの山ノ神は。 |
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お龍、みなさん見落としているのか解かっていても載せないのかもしれないぜよ。 |
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龍馬はん、載せてよかったやき。 |
めでたし めでたし