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5/7(月) 応援します! ~ 運動会応援練習始まる!

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 今年も、運動会の時期となりました。雨のため、リレー練習は室内で行った上学年(4年、5年、6年)は、本番さながらのレース練習をしました。今後は、バトンパス、コーナートップの練習をしていきます。

 昨年度、幼児レースに飛来した「きっぴー」ですが、今年は、とっきーも応援に来てくれます。案内は後日配布します。

5/7(月) 激突! 5年チーム VS 6年チーム ~ 第7回SASUGADAカップの結果

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 今年度最初の大会となるSASUGADAカップ(須田小ドッジボール大会)を、運動会練習開始前のニッチ(隙間)な期間を使って、急遽計画しました。そのためか、参加チームは2チーム(5年と6年)と、大会史上最小参加となりました。
 そこで、試合ルールを少し変更して実施しました。前半・後半を1セットとして、最初に2セットを先取したチームの勝ちとしました。バレーボールのようなイメージです。
 
 結果は、2セット先取をした6年生チームの優勝です。ボールの勢いとコントロールに勝る6年生相手に、必死に向かっていく5年生もよかったです。また、毎回のペナントを作っての応援も素敵でした。

 次回は、準備期間(選手養成・参加勧誘)を十分とり、6月を予定しています。

5/2(水) 運動会を目標に、体力向上の取組が… ~ 運動会への道

 今年度の運動会は、5月26日(土)です。運動会で、精一杯のパフォーマンスが発揮できるように、体力向上の取り組みが始まりました。
 取組内容の柱は、次の2つです。

①「走る」を中心に、体育の時間の運動量の確保です。徒競走は50m、80m、100m。リレーも50m、00mと短距離を中心に、瞬発力を高めるトレーニングをいています。また、リレーではバトン渡しの際の声かけ等、子供間の協働関係づくりも大切にしています。

②よりよい生活習慣が、健やかな体づくりに繋がります。今年も、「元気アップ週間」を実施し、帰宅後の時間の上手な使い方(時間編集力)の向上のための指導を行います。具体的には、就寝前の「お風呂」「夕食」の間の時間に、「読書」「家庭学習」「メデイア」を位置づける工夫をします。
 連休明けの5月7日(月)から11日(月)の一週間を、「今の生活習慣はどうなっているか」を振り返る期間にしたいと思います。ご協力をお願いします。
※関係文書は、5月7日(月)に配布します。尚、この取組は須田小中学校共通です。

夜歯磨きと就寝時刻 → http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/cgi/diary.cgi?no=750
生活習慣『 3兄弟 』 → http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/cgi/diary.cgi?no=457

5/1(火) じゃんけんぽん ~ 全校朝会

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 お休み明けの全校朝会は大変です。いっぱい遊んで充実したお休みを満喫した成果-眠そうな目、猫背気味な背中-は、ステージの上から見ると、すぐ分かります。
 こんな時こそ、身体を動かし、頭を回転させることが必要です。じゃんけんが一番いいです。
 じゃんけんには、人と関わる際の大切な要素が詰まっています。

 最初に、私と同じじゃんけんの「手」を出す、「まねっこ・じゃんけん」をしました。私と同じ「手」を出すだけですが、よく見ていないとうまくいかない子供もたくさんいました。
 次は、私の「手」に勝つ「手」を出す、「ふつう・じゃんけん」です。これは、私の「手」から判断して、勝つ「手」を出します。勝てば、自然に子供たちの口から歓声が出てきます。
 さて、最後は、私の「手」に負ける「手」を出す、「さすがだ・じゃんけん」です。相手のことを考えたじゃんけんだからです。「ふつう・じゃんけん」も相手のことを考えますが、「悩む」(負けたくないけど、常に同じ人が勝ち続けたら、そもそもだれもじゃんけんをしなくなる)瞬間があります。同じ「考える」でも、普段から鍛えておかないと難しいと思います。ですから、なかなかできない子供の姿も見られます。でも、必要な力です。

 民間校長としてかつて東京都杉並区立和田中学校に勤められた藤原和博さんが、負けを認める生き方とは、「(お互いの)違いを認め合った上で、共通のゴールを目指すこと」(「負ける力」 ポプラ新書 2013)と述べられているように、結果的に豊かな人間関係を生み出すことに繫がります。

 今日はお天気が良く、子供たちと約束したサッカーゴールの設置をしました。サッカーをしている子供たちは、連敗をストップさせたアルビレック新潟の選手に乗り移っていると思います。子供のサッカーボール(他のボール運動でも同じですが)の動きを見ると、縦方向が多いです。横や斜めが少ないです。「おれがおれが」の気持ちも大事ですが、「つながらないボール」は得点に結び付きません。勝負に勝つためには、「負ける力」も大切です。このことは授業でも言えることです。
 では、授業中、どんなことをすれば、みんなの考えがどんどん繋がって、結果的に「深い学び」にっていくのでしょうか。
 全校の子供たちに、今日一日授業をしながら考えてほしい、と投げかけました。答え合わせは、明日の朝です。

 後半の連休明けの月曜日には、2ヶ月ぶりのドッジボール大会(SASUGADAカップ)をします。今回は、どんなゲームを創っていくか楽しみです。

4/27(金) ぽかぽかの4月。5月につづく

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 あっという間の1ヶ月。入学式、交通安全教室、一年生を迎える会、学習参観日。1年生にとっては全てが初めてのことでした。新しい教科書とノートも、すっかり1年生用になりました。今日で、4月の学習は終わります。お休み明けには、もう5月です。
 須田小学校には、残念ながら生き物がいません。と、ところが、1年生の中には、お家で動物を育てている子供がたちがいっぱいいました。そこで、手始めに、小さな魚を身近に見られる池を連休明けに作ることにしました。

4/26(木) 新1年生入学記念大会 ~ 第7回SASUGADAカップ(須田小ドッジボール大会)

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 第7回SASUGADAカップ(須田小ドッジボール大会)を、連休と運動会の間隙をねらって実施します。

 ◆日 時 平成30年5月7日(月)13:10~(お昼休み)
 ◆会 場 須田小学校 体育館(ステージ側)
 ◆その他 応援は自由です。

4/25(水) 【早刷版】 学校だより 5月号

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 5月の学校だより 主な内容
 ・児童めあて作文 2年生以上の作文
 ・いいね 須田小(4月の主な行事)
 ・本年度の外国語担当の紹介  ※紙版のみ
 ・須童会(委員長、副委員長、学級委員名) ※紙版のみ
 

4/25(水) 5月の学校行事予定(バス運行予定を含む)

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 5月の主な行事予定をアップしました。

4/24(火) 平成30年度年間行事予定

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 平成30年度の年間行事予定をアップしました。予定は、変更される場合があります。変更される場合は、ご連絡します。

 一年生は、「ひらがな」の書き方を学習していました。すでに書き覚えている「う」というひらがなも、1つのマス目を四分割した中に書いてみると、いままで気付いていなかった「書き始め・書き終わり」の位置に着目しながら練習をしていました。

4/21(土) 須田っ子の「つっこみ力」 ~ ありがとうございました、学習参観日・育友会総会

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 本日の学習参観並びに育友会総会にお越しいただき、ありがとうございました。のべ70人の参加かと思います。
 国語(1,2、3年)、算数(4,5年)、道徳(6年)の授業を参観していただきました。

 今年の須田小教育のめあては、「対話のある学びづくり」です。教師と子供、子供と子供、教師と保護者、そして…。あらゆる関係の中で、スマイル(笑顔)のある対話トークができる関係作りです。

 まず、毎日の授業の中で使われている言葉の中身を見直した授業改善に取り組んでいます。
ところで、授業中に教師が使う言葉の働きは、主に以下の4種類にまとめられます。
  
・指示(~しましょう)
・説明(~です)
・質問(何ですか、どこですか、だれですか、いつですか、なぜですか、どのれくらいですか等の5W1H)
・発問(質問と似た言い方ですが、質問の答えが1つであるのに対して、発問の答えは1つではありません。だから、子供の頭がフル回転し、対話が始まり、広く深く考え始めます)

 質問をすることは簡単です。でも、そこから、子供が熱中して考え出す発問に到達することが、本年度の授業改善の本丸です。
 今日の参観授業中の子供たちの様子をみて、素晴らしい発見をしました。 それは、

 須田小の子供たちの「つっこみ力」です。子供たちの口から出てくる「えっ?」「ちがうよ」「なんで?」等々は、教師や他の子供が言った言葉に対しての「返し」、質問の一種ですが、「軽いぼけ・つっこみ」です。そう、漫才の重要な要素です。
 確かに、「発問」は事前に教師が準備しておくものです。しかし、教師からの「質問」の繰り返しから、「理詰め」で出てくる「発問」だけでなく、「質問」から「ぼけ・つっこみ」から「発問」につながるかたちも大事と感じました。
 教師と子供の間の「ぼけ・つっこみ」が1回きりで終わるのではなく、授業のねらいに繫がるような「方向性のあるぼけ・つっこみ」が必要です。まずは、教師が「ぼけ」ることが発火点になります。

 例えば、国語の教科書の一部を違う読み方をしたら…。これは、よく使われる手法です。もちろん「ぼけ」とは言いませんが…。
 あの有名な昔話「桃太郎」に出てくる動物の家来を言えますか?(質問)。正解は「いぬ、さる、きじ」です。ここで、「とらを入れた方が強くていいのでは?」(ぼけ)「なんで、とらより弱いいぬなのか」(つっこみ)。「昔は日本にはいなかったのでは?」「とらは他の2匹より強すぎて協力し合えない」など(ぼけ・つっこみの連続)から、「桃太郎に出てくる家来は、鬼より強いのか?」(発問)につながります。
 ところで、対話の内容をグレードアップするために、「いぬ」年、「さる」年、「きじ(とり)」年、「とら」年生まれと、「十二支」に繋げて聞いていきます。(指示)
 ここで、教師の出場です。あの十二支の並び(時計の形の)で整理してみると、物語の構成を考えた上の登場人物であることが、面白いことに見えてきます。どうぞ、考えてみてください。さらに、敵(鬼)の風貌(虎のパンツ、牛の角)との位置関係も入れてくると、もう「今までの昔話 桃太郎」への見方ががらりと変わると思います。(広く深い学び)

十二支