記事一覧

9/1(金)さあ! 出発だ!! ~ 2学期始業式

ファイル 574-1.jpgファイル 574-2.jpgファイル 574-3.jpgファイル 574-4.jpgファイル 574-5.jpg

◆おはようございます 
 皆さん、夏休みを楽しんだ顔をしていますね。きっと、もっと夏休みを楽しみたい気持ちはあるでしょう。でも、安心して!あと320日くらいたてば、また夏休みです。楽しみしていてください。
皆さんは、夏休みの宿題は終わりましたか。皆さんの宿題は、これからの2学期の学習の土台です。もし終わっていないなら、自分から先生に言って続きをしっかりしましょう。
◆2学期のめあてを立てる前に…
ところで、今日、2学期の目当てを立てると思います。書くときに、担任の先生と一緒に考えてほしいことがあります。それは、何のために学習するのか、です。
 みなさんは、横井軍平さんという人を知っていますか。みなさんが知らない内に、大変世話になっている物を作った人です。横井さんは、勉強を、自分と周りの人が楽しくなるために使いました。みなさんは何のためでしょうか。
◆勉強するのは…
 でも、これだけはみんな同じだと思います。勉強は、周りの人を困らせるために使ってはいけない。勉強は、友だちに優しい言葉を掛けたり協力して笑顔になったりするために使います。嫌な言葉を使ったり、物を壊したり隠したりすることは、相手を困らせるだけでなく、笑顔を作れない自分になってしまいます。もし、困ったことがあったり、見たり聞いたりしたら先生に伝えてください。
◆身体も目覚めさせよう
 最後になりました。グラウンドに、PTAからお金を出していただいて作ったジャングルジムができました。みんなで笑顔で2学期を送れる、おまじないの体操をして、今日からの2学期が充実したものにしましょう。
 その後、中野養護教諭が、身体を目覚めさせる体操を指導しました(臨床動作法に基づくものです)。

 

8/22(火)あともう一息 ~ 教育環境整備、ここまで完了しました。 

ファイル 607-1.jpgファイル 607-2.jpgファイル 607-3.jpgファイル 607-4.jpgファイル 607-5.pdf

夏季休業中の教育環境整備は、次のことを行いました。

 1。「図書室→本の部屋」化   … 窓ガラスの遮熱、紫外線カットのためのシートの貼り付け
                   (全体の1/3に取付 12枚の内4枚)★9/1完了
                         ※上の写真の通り、十分明るさを確保できます。
 
 2。「校内情報教育」      … 校内LAN整備
                   (1~6年教室全てにLAN配線を設置)
                  プログラミング教育のためのコンピュータ室の整理
                   (活動スペースの確保、学習アプリのインストール)
                              ※導入用に「ビスケット」
                               発展用に「スクラッチ」
                               (画面右下リンク集を参照)
  ★2学期からプログラミングクラブをします。(全校児童対象)

 3。「筋力・投力・持久力」向上 … 情報収集中
  ★持久力…体育授業の際の準備運動等に利用できるよう、グラウンド環境の整備等、検討中。

 まだまだ、これからのこともありますが、実現に向け取り組みます。

8/17(木)ここまで…

ファイル 606-1.jpgファイル 606-2.jpgファイル 606-3.jpgファイル 606-4.jpgファイル 606-5.jpg

 職員玄関横に植えた1年生の朝顔ドーム。当初は生育が心配されました。しかし、現在は、ドームいっぱいに蔓を伸ばし、葉っぱと花で、まるで「モリゾウ」のように元気いっぱいに成長しています。
 また、3年生が成長を観察している、校舎裏の洋なしの木には、きれいに紙袋をかぶった実がたくさんついています。まだまだ実の大きさは野球ボールより小さいくらいです。洋なしの葉っぱで涼しい木の幹には、蝉が止まって一休みしていました。
 ここまで、育っていています。

 また、校長室裏に植えたへちまは、2階から3階へと伸びています。

8/15(火)須田と正面から向き合いました ~ 国上山から須田(のあたり)を望んで

ファイル 604-1.jpgファイル 604-2.jpgファイル 604-3.jpg

 やっと夏らしい天気が戻ってきました。今年は、弥彦山のとなりの国上山に登ってみました。ほとんど林の中を、岩肌のごつごつ感を膝に受けながら歩いてみました。涼しい風も幸いして「緑」を楽しむことができました。
 国上寺の登山入り口から入って、ぐるっと一周回ってくるコースを通しましたが、「蛇崩(じゃくずれ)」という岩場をくだらなければならないので、反対回りがよいと感じました。スタート地点のビジターセンターの職員の方が、丁寧にコースを教えてくださいました。
 途中で合った保育園児らしき子供から「おはようございます」と返事をもらいました。それだけで、同伴の家族と私はにっこりしました。子供の力ってすごいと思いました。すごいといったら、途中少し前にいた「山ガール」が、弥彦山への山道(草がさらに鬱蒼としげっていました)に向かっていく姿を見て、「よし、私は!」と決意し、迷わず下山コースを軽やかに歩きました。

◆弥彦山は「\(^ ^)/ ;万歳」国上山は「( ^-^)爻(^-^ ) ;やったね」
 9月26日(火)予定の全校登山は、去年と同じ弥彦山にするか、隣りの国上山にするか、夏季休業中に検討します。弥彦山には「頂上に達した」という達成感があります。反面、1年生から6年生までの異学年交流集団での活動のため、最後まで「仲間と一緒に」という思いを達することが困難な面がります。この点を改善する上で、国上山もいいかと感じました。

★中級者向コースを歩きました。 http://tsubame-kankou.jp/trekking/index.html
 

8/12(土)須田を知る ~ 防災教育について

ファイル 605-1.jpgファイル 605-2.pdf

【QRコードの説明】
 右上;「国土地理院WEB地図」標高が確認できる
 左下;「川の防災情報(国土交通省)」現在の水位の情報が確認できる

 今年の夏も日本の各地で大雨による被害が出ています。迅速な対応とともに平常の生活への復旧を強く願います。
 さて、幸いにも須田を含む加茂市では被害は出ていませんが、例年、夏季休業後の9月の始めに避難訓練をします。実効性のある訓練になるよう、今から防災担当が準備を進めているところです。ちなみに、訓練内容は地震と大水を想定しています。
 ところで、防災教育には、2つの面があります。学校も含め地域で想定される危険を予め知り避難の仕方の訓練をすることと、須田の良さ(先人の努力の足跡)を知ることも含まれます。そして、そこから、今ある須田を維持・発展させる工夫を考え、日々の生活の中で実践することが大切です。前者は、全校で訓練を行います。後者は、特に、4年生が社会科学習で学びます。
 
 現段階での避難の基準は、以下の通りです。夏季休業中に検討し、具体化していきます。

◆須田小の地震や大水への対応◆
◎地震
・「震度3以上」は、グラウンドあるいは体育館に避難。校舎の状況を点検後、校舎内に戻る。
◎大水
・信濃川水位が、「危険水位」以上になった場合は、校舎3階教室に避難する。
◎地震と大水が同時発生の場合は、地震の基準を基に状況を確認しながら避難する。

8/11(金)須田にないのは、山だけです。

 今日は国民の祝日「山の日」です。昨年は、全校登山の下見で登山をしました。90分間の登山でしたが、偶然一緒になった外国の父子の会話が「すごい!」と思ったことが今でも忘れられません。それは…。
(回想です)
■先に腰を下ろした息子を厳しく叱る父親
 どう見ても、その男の子は年長児でした。5合目あたりで疲れ始めて、とうとう登山道にあるベンチに腰を下ろして、自分のリュックから水筒を取り出し飲もうとしていました。
 その時の父親の言葉が、「二人でも僕たちはチームなんだ。全員が登ったことを確かめてから、リュックを下ろすのがマナーなんだ。」でした。正直「はっ。」としました。学生時代に登山部に入った私は、南アルプスや北アルプスなどに「連れていってもらった」経験があるからです。その時に口を酸っぱくして言われたことが、その父親の言葉とぴったり重なったからです。
(引き続き、回想です)
■遅くなったら、置いていっていいのか!
 昨年の全校登山の際、こんなことがありました。同じチーム(異学年交流グループ)で登っている途中で、腹痛や足の痛み等で、チームから離れた子供たちもいました。事前打合せで、引率教員の中から同行する役割を決めておいて対応しました。先に例に挙げた2名のチームなら「待って一緒に行動する」ことも出来ますが、10人のチームでは難しいです。でも、問題は「その後」だと思いました。
 遅れてやっとゴールに着いた子供を待っていたメンバー。全員揃ったところで「お昼の準備」を始めたグループがありました。きっと疲れたお腹もすいた子供もいたと思います。それでも待っていた。途中で別れて意に反して「置いていった」仲間を包むことこそ、須田小の全校登山の目的です。行動は一緒ではないが思いは一緒を感じる場になってほしいと思います。須田にはない「山」で貴重な体験を、今年もしてほしいと思います。
 http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/hima/hima/20160929.html
■子供の成長のチャンスを見逃さないためにできることを。
 「無いことをあったことにする」も「あったことを無かったことにする」も問題ですが、もっと注意しなくてはならないのは、「あるのに無いと思い込む」ことだと思います。毎日の繰り返しで「いつものこと」として「無意識に処理済」にしてしまっていることは、実は多いと思います。無意識なので「無い」と思っているかもしれませんが、たくさん有るはずです。というのは、「もっと早く気がついて手を打っていたら…」という新聞記事が、あとを立たないからです。
 このこと(今目の前で起きていることにある価値に気付くこと)に対応できるために、生活指導主任を中心にした豊かな心部会という組織で、あることをしてもらっています。それは、日々の子供同士のトラブルを「子供の成長のチャンス」ととらえ、早い段階で正確につかみ、具体的な指導に生かすことができるためのツールを作成することです。たたき台は示しましたが、形だけで終わらない実効性のあるものを作ってほしいと思っています。A4用紙の半分程度で、ぱっと見て判断できるようなものを作ることを目標に、夏季休業中に作成して、2学期以降の指導に生かせるようにしていきます。
 文部科学省のホームページをみましたら、同様なこと(どうも事例集みたいですが)作成部会を立ち上げ検討に入っていることを知りました。同じ危機感を持っているのかと感じました。
 ただし、これは、大人(教師だけでなく保護者)が、目の前の子供の成長を助けていくための「御札」に当たるもので、「万能薬」ではありません。保護者と一緒に子供の成長を応援する「御札」のようなものですから、毎日毎日描かれていることを意識して、努力することで実現するもの(御利益)です。

8/10(木)最後の地区水泳は…。 8日間で、のべ625名の参加! 

ファイル 598-1.gifファイル 598-2.jpg

 本年度最後の地区水泳は、晴天の下で行うことができました。8回の実施ではありましたが、期間中、怪我やトラブルなどが発生せずスムースに行うことができました。ありがとうございました。昨年に比べても、約1割ほど多く児童が参加していました。ありがとうございました。

8/9(水)お試し「プログラミング教室」してみました。~今日は、「分解して考える力」です!

ファイル 597-1.jpgファイル 597-2.jpgファイル 597-3.jpg

 今日、児童館に来ている1から3年生を対象に、1時間程度の「お試し『プログラミング教室』」を開きました。使うアプリは、「VISCUIT」(windows版)です。2つの絵で作るパラパラ漫画を組み合わせることで、より複雑な動きを作ることができます。これは30年前に流行ったBASIC言語を彷彿させるものですが、とても簡単に動きを作ることができました。上下左右の移動、描いた絵自体の変化~ループ(同じことの繰り返し)機能を使ったものです。
 最初に、2枚の紙に描いた絵(1枚は棒人間、1枚は丸い円)を互い違いに見せた後、絵を入れ替える速さを速くすると、アニメのようになることを、手製の道具(アナログ)で示しました(子供たちから驚きの声!)。
 次に、みんなの生活の周りにあるアニメは、動きを細かく分解して作られていることを知らせた後、実際にアニメを作ることを伝えました。
 子供たちは、一つ作っては、何度も改造しながら取り組んでいました。事前に計画を立てて論理的に考える、というより、試しながらゴール(最終目標像)をはっきりさせていくという「試行的」に考えているようでした。ですから、作品も実にバラエティに富んでいました。
 今日は、別々の作品を作りましたが、次は、1つの画面にそれぞれの作った絵を組み合わせて、一つの作品を作ることに挑戦です。テーマを決め、分業しながら進める考え方を体験する活動です。

http://www.ginzado.ne.jp/~sudasyo/flv/50.html

8/8(火)明日(9日)の地区水泳は中止します。

ファイル 596-1.jpg

 台風5号通過に伴う天候不順が予想されますので、明日9日の地区水泳は中止することにいたしました。

8/8(火)今日の地区水泳は…。

ファイル 595-1.jpgファイル 595-2.jpgファイル 595-3.jpg

 今日の地区水泳は、台風5号の接近に伴い中止します(午前・午後とも)。時折、強い日差しはありますが、厚い雲が広がってきました。