二章
「今日もお戯れ」

ほんの少し陽の光りが射す。

里のお昼を告げるチャイムを聞きながらこれより二日目のお戯れたいむに突入。


樹氷

一瞬、稜線が浮かび上がる

いまが旬



華


意地悪なお陽様はかくれんぼ。



夢の中へ




大胆な覗き見



羽毛のごとく


気まぐれなお陽様に遊ばれて


でもご馳走になりにけり


がんばっぺお陽様




ありがとうとお陽様にお礼を述べ

う〜〜今度はこちらがぶな林樹氷帯にかくれんぼ

ここが今日のお楽しみ処&お戯れのメインお座敷

そっと覗き見るのも刺激的だが

お陽様の視線が気になり

下からそっと覗き見

正面からお戯れ

もう少し大胆に


いいんでないかい

アップもあり

お-ぷんなお座敷でお戯れ

大胆に

前もいいが

大好きなばっくからお戯れ



ちょっと疲れたのでここでお茶タイム


お座敷でのお戯れはこれにて終了

771mの頂までは痩せ尾根と雪庇でお戯れなどもっての外

やさしくやさしく

もっとやさしくやさしく

そろ〜〜りそろ〜〜り右斜面は深い谷

やさしくやさしくいたわるように通過

やさ〜〜〜〜〜しく

ここまでくれば一安心



こちらもおいしそう〜〜〜〜

ここからまたお戯れの宴を再開


宴は続き


宴たけなわなり

楽しかった二日間のお戯れの宴は終焉した

今回は松島ではなく雪割り草の湯にて宴の疲れを取る

日本海夕陽ラインを走り

家路に着く
めでたし めでたし
