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爺、正面に見える山が白山? |
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さようでござる快晴でござるな。 |
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たくさんの車がとまっているね大勢のぼっているのかな。 |
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この位の人だとワカンはいらないかもしれぬが念のため持っていくでござる |
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この杉並木の雰囲気がすてきでござるな姫。 |
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爺、杉並木よりこっちのせせらぎのほうがすきだな。 |
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爺、お参りするの。 |
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姫、勿論でござる |
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姫、これより登山するでござる3合目までは急登につき油断召されるな。 |
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がってんだい。 |
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急登だけど気持ちのよいふあふあ雪だね。
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姫ようやく三合目を過ぎるでござるこれよりぶな林が続くでござる。 |
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気持ちのいいブナ林だね
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爺、山頂はまでまだ先のようだね。 |
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さよう。先ほどのぶな林で数人追い越してしまったでござるあまり先になりたくないでござる。 |
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爺また追い越したよ。みなさん親切な人ばかりだね?それにしても気持ちのいいふあふあ雪だね。 |
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ついに先ほどの団体さんも追い越してしまいラッセルしたでござる |
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そうやってみんなで助け合いながら登るんだね |
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みなさんあとすこしですよ |
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ことしはやはり雪がおおく降ったでござる山小屋の2階の入り口に直接は入れるほどで1m位多いでござる |
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姫、山小屋も楽しいでござるな、いろいろな人と知り合えてご馳走になったりで。 |
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そうだねでも団体さんはいやだね宴会騒ぎするから。 |
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さようでござるそろそろ粟ヶ岳にご挨拶して帰るでござる。 |
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