白鳥山からまた分岐点にもどり
しばらくして電波塔に着く |
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爺あれがとりさかやまけっこう急じゃない。 |
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姫、とりさかやまではなくとっさかやまでござる。 |
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いままでのコ-スで一番急登だねロ−プがあるよ。 |
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いますこしでとっさかやまでござる電波塔もあんなに遠くになったでござる。
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爺、ようやく登ったよここにはなんにもないし誰もいないねさっきからのトレ−スはどこまで続くのかな。 |
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姫、少し休憩しまだ時間も早いのでユズリハの峰までいく出ござる。
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なんかいい感じになってきたねいままでと雪の感じがちがってきたよ |
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姫、ここで終わりのするでござる
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そうしようあまりよくなかったね鳥坂山からここまでは最初だけだったね |
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爺、なんでユズリハの峰という変わった名前なのかな?
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木の名前でござるこの辺に多くあるでござる。では帰るでござる新緑になったら縦走してみたいコースでござる
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姫、これはなんの足跡かわかるでござるか
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わかん〜〜ない |
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正解でござるこれは西洋わかんの足跡でござる。 |
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爺ここの温泉はよかったねなんか久しぶりに温泉に入った感じ。お肌がますますすべすべになったよ。
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姫。よかったでござるほんとにいいお湯でござる。それなりにきれいになるでござる。
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温泉にも入りリラックスした姫は
籠の心地よい揺れと疲れからか
うたた寝をしていた。二人の籠
は新発田藩へと向かっている。
ところが、と突然目覚めた姫は
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爺、ほらおもしろい地名があるよ満足だって
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姫、満足でははなくて溝口でござる。 |
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爺、これはまた怖い地名だね熊がよくでるのかなこんな熊ならかわいいのにね。
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姫、さようでござる。 |
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